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"考えようによっちゃあ、たとえ新卒の大学生が「自分が一生やりたい仕事が見つかった」と言ったとしても、それは離乳食が終わったばかりの2歳児が「カレーの王子様は世界で一番おいしい食べ物である」というのと同じぐらいかわいい話かもしれないよ。それぐらい、普通は、「知っている選択肢の幅が極めて狭い時点でベストな選択肢を見つける」のはとても難しいものだと思う。"

- 自分が一生やりたい仕事 - 愛の日記 @ ボストン (via shinyai)

そういや私、この業界に入るまでプログラミングがお金になるって知らなかったもんなあ。

(via hexe)

(mmmmmmmmmyから)

gtokio:

束見本(つかみほん)とは出版関係者以外にはあまり聞き慣れない言葉だが、本の出版に先立ち、本としての仕上がりをみるために、実際に使用する用紙を白紙のまま使ってつくった見本あるいはサンプルのこと。今回の「紙と束見本」展には、デザイナーや編集者、出版社、印刷所などから集められたそんな書籍になる前の束見本が200冊以上集まった。束見本は本来、束=たば、つか、用紙の厚みのことであり、出版が想定される本の重さや厚みをはかるためのサンプルでしかないから、本の著者にも、ブックデザイナーにも、出版社にも、編集者のどれにも属さない曖昧なものだ。だから通常、あまり大事にされることがないし、本作りの過程の一プロセスと位置づけられている。
束見本、紙見本、厚み、折り、立体物、サンプル、造本、本作りの立場の違いによって、束見本の立ち位置はまったく異なる。だから装丁の具合や、厚みや重さの感じが確認できれば、そのままゴミ箱にポイ、なんてことになるという。束見本とは無地の紙の束でありながら、ノートにも本にも属さない不思議な存在である。
~~~
テクストもタイトルも書かれていない紙の束だが、これはしっかりと本の顔をしている。そして単なる見本がこれだけの数集まると、ブックデザインや紙見本として、デザイナーの思考のプロセスを可視化したものとして、大げさにいえば、本の歴史のアーカイブとしてしっかりと機能をしていることがわかってくる。
紙と束見本 | Design, Real Landscapes

gtokio:

束見本(つかみほん)とは出版関係者以外にはあまり聞き慣れない言葉だが、本の出版に先立ち、本としての仕上がりをみるために、実際に使用する用紙を白紙のまま使ってつくった見本あるいはサンプルのこと。今回の「紙と束見本」展には、デザイナーや編集者、出版社、印刷所などから集められたそんな書籍になる前の束見本が200冊以上集まった。束見本は本来、束=たば、つか、用紙の厚みのことであり、出版が想定される本の重さや厚みをはかるためのサンプルでしかないから、本の著者にも、ブックデザイナーにも、出版社にも、編集者のどれにも属さない曖昧なものだ。だから通常、あまり大事にされることがないし、本作りの過程の一プロセスと位置づけられている。

束見本、紙見本、厚み、折り、立体物、サンプル、造本、本作りの立場の違いによって、束見本の立ち位置はまったく異なる。だから装丁の具合や、厚みや重さの感じが確認できれば、そのままゴミ箱にポイ、なんてことになるという。束見本とは無地の紙の束でありながら、ノートにも本にも属さない不思議な存在である。

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テクストもタイトルも書かれていない紙の束だが、これはしっかりと本の顔をしている。そして単なる見本がこれだけの数集まると、ブックデザインや紙見本として、デザイナーの思考のプロセスを可視化したものとして、大げさにいえば、本の歴史のアーカイブとしてしっかりと機能をしていることがわかってくる。

紙と束見本 | Design, Real Landscapes

(8823dsnから)

cocokashi-co:

snapdays  straycats 201404

(neko-kinshiから)

handa:

牛乳瓶シリーズ(*´∀`*)♪

#sunrise #sunset #moon #Airplane #sky #Milk bottle

(genkideruから)

nagas:

コーヒー豆、味グラフ
こういうのを探してた!

nagas:

コーヒー豆、味グラフ

こういうのを探してた!

(genkideruから)

"狂人と天才との決定的な違いとは、安直さの有無である。精神を病んだ人は、我慢が出来ない。性急で、地道に物事を進めることが出来ない。すぐに事態を分かりやすい形にしなければ精神が耐えられない。ときにはタイムマシンを発明するなどと称してそれに人生の大半を費やしてしまうようなタイプの患者もいるが、そうした人は忍耐強いわけではない。精神が形骸化し、傷のついたレコード盤のように同じ箇所を延々と反復しているだけである。"

- 春日武彦『天才だもの。 わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか』青土社 2010年 (via tigerbutter)

(gkojaxから)

"

新入社員が退職した。
入社してわずか10日。

「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
すると。
「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。

当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。
辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
「公務員を目指します。」

まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

「公務員になりたいのは、なぜ?」
「地域の人たちに貢献したいからです。」
「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
その発想が悪いとは言わない。
しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。
Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

「Kさん。君はゲームが好きだったね。」
「え?あ、まぁ、好きですね。」
「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
「好きですよ。けっこうやってます。」
「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」
「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
「そうでしょうね。」
「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」
「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」

Kさんの表情が変わってきた。
伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。
実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。
「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」
「・・・野球が好きだから、ですか?」

「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

「・・・」

「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。
テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

「・・・僕が、そうなると?」

「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

「・・・わかりました。ありがとうございます。」


Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。


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就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。
当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。
それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。
皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。


株式会社ヨドバシカメラ
採用チーム 山下敬史

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- 株式会社ヨドバシカメラ の人事ブログ:新入社員が退職した。(前編)| 【就活ならリクナビ2015】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト (via kir1ca)

(shinodddddから)